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滋賀県の注文住宅の費用相場は平均いくら?人気エリア別の土地価格も紹介
滋賀県で注文住宅を建てる際、「総費用がいくらかかるのか」「どこに建てるのが最適か」は重要なポイントです。
費用相場は、滋賀県内の人気エリアと、土地代が抑えられるエリアで大きく異なります。
この記事では、滋賀県全体の平均費用相場を明確にするとともに、草津・守山・大津・彦根・近江八幡といった主要エリアごとの土地価格と総費用の目安を比較します。
これから滋賀県での家づくりを考えている人は、ぜひ参考にしてください。
【この記事でわかること】
- ●滋賀県における注文住宅の費用相場
- ●【人気エリア別】滋賀県の土地価格相場
- ●滋賀県で注文住宅を購入した人のデータ
- ●滋賀県で注文住宅を購入するときのポイント
滋賀県における注文住宅の費用相場
注文住宅を建てる際の費用相場は、土地代と建築費によって大きく変わります。
はじめに、滋賀県における注文住宅の費用相場について解説します。
- ●土地取得費用の相場
- ●注文住宅の建築費用相場
- ●土地付注文住宅の建築費用相場
- ●費用総額(土地+建物)
土地取得費用の相場
滋賀県が公表した『令和6年地価公示に見る 滋賀県の地価の概要について』の資料によれば、令和6年度の住宅地の平均価格は52,600円/㎡でした。
令和5年度は52,000円/㎡であり、前年度より600円上昇しています。したがって、滋賀県内の住宅地需要は引き続き堅調であることを示唆しています。
敷地面積別の費用相場は、以下のとおりです。
| 敷地面積 | 費用相場 |
|---|---|
| 100㎡(約30坪) | 526万円 |
| 200㎡(約60坪) | 1,052万円 |
| 300㎡(約90坪) | 1,578万円 |
このように、敷地面積が広がるほど土地取得費用も比例して高くなります。
駅近など利便性の高いエリアではさらに高額になる傾向があるため、立地と予算のバランスを見極めることが重要です。
注文住宅を検討する際は、地価の動向を踏まえた計画を立てる必要があります。
※参考: 令和6年 地価公示に見る滋賀県の地価の概要について(P4)|滋賀県
注文住宅の建築費用相場
次に、注文住宅の建築費用相場を見ていきましょう。
2024年度 フラット35利用者調査によれば、滋賀県がある近畿地方における注文住宅の平均建築費用は約4,119万円でした。全国平均の3,932万円より187万円高い結果となっています。
近畿地方は首都圏の約4,253万円に次いで、注文住宅の建築費用相場が高くなっており、質の高い住宅を建てる傾向が見られます。
※参考: 2024年度 フラット35利用者調査(P19)|住宅金融支援機構
土地付注文住宅の建築費用相場
続いて、土地付注文住宅の建築費用相場も見ていきます。
2024年度 フラット35利用者調査の資料では、滋賀県がある近畿地方における土地付注文住宅の平均建築費用は約3,367万円でした。土地をあわせて購入しない場合より、565万円低い結果となっています。
土地付注文住宅は土地代もあわせて取得しなければならないため、土地がある場合に比べて建設費を抑える傾向があるといえます。
※参考: 2024年度 フラット35利用者調査(P20)|住宅金融支援機構
費用総額(土地+建物)
2024年度 フラット35利用者調査のデータによれば、近畿地方の土地付注文住宅では、平均建築費用は約3,367万円、平均土地取得費が1,826万円で、土地代と建設費を合計した費用相場は5,193万円です。
費用総額(平均)
5,193万円
土地取得費:1,826万円
全国平均の建設費は約3,512万円、土地代は約1,495万円であるのに対し、近畿地方は全国平均より建築費用は145万円低いですが、土地代は331万円高い結果となっています。
土地代が全国平均より高いため、建築費用をやや抑える傾向があるといえます。
※参考: 2024年度 フラット35利用者調査(P19,20)|住宅金融支援機構
【人気エリア別】滋賀県の土地価格相場
次に、滋賀県の人気エリア別に土地価格相場を紹介します。
- ●草津市
- ●大津市
- ●守山市
- ●彦根市
- ●栗東市
- ●近江八幡市
なお、建築費用は近畿地方の土地付注文住宅の平均建築費用(2024年度 フラット35利用者調査)である約3,367万円を使用しています。
※参考: 令和6年 地価公示に見る滋賀県の地価の概要について(P9)|滋賀県
草津市
滋賀県が公表した「令和6年地価公示に見る 滋賀県の地価の概要について」の資料によれば、草津市における令和6年度の住宅地の平均価格は12万8,300円/㎡でした。
草津市は、滋賀県の中で最も住宅地の平均価格が高いエリアです。
敷地面積別の費用相場は以下のとおりです。
| 敷地面積 | 土地費用相場 | 建築費用 | 合計(土地+建物) |
|---|---|---|---|
| 100㎡(約30坪) | 1,283万円 | 3,367万円 | 4,650万円 |
| 200㎡(約60坪) | 2,566万円 | 3,367万円 | 5,933万円 |
草津市は交通アクセスの良さや商業施設の充実、子育て環境の整備などが評価され、県内でも特に人気の高いエリアです。住宅地の需要が高く、地価も上昇傾向にあります。
今後も都市開発や人口増加が見込まれることから、土地の資産価値が維持されやすい地域といえるでしょう。
大津市
大津市は滋賀県の県庁所在地で、令和6年度の住宅地の平均価格は7万7,700円/㎡でした。
敷地面積別の費用相場は以下のとおりです。
| 敷地面積 | 土地費用相場 | 建築費用 | 合計(土地+建物) |
|---|---|---|---|
| 100㎡(約30坪) | 777万円 | 3,367万円 | 4,144万円 |
| 200㎡(約60坪) | 1,554万円 | 3,367万円 | 4,921万円 |
大津市は滋賀県の行政・経済の中心地であり、交通の利便性や自然環境の豊かさが魅力です。草津市に比べて地価は抑えられており、同じ建築費でも総費用は500万円〜1,000万円程度低く済むため、コストパフォーマンスの高い地域といえるでしょう。
通勤や子育て環境を重視しつつ、予算内で理想の住まいを実現したい人にはおすすめのエリアです。
守山市
守山市の令和6年度の住宅地の平均価格は9万1,000円/㎡です。守山市は滋賀県の中で草津市に次いで、住宅地の平均価格が高いエリアです。
敷地面積別の費用相場は、以下のようになります。
| 敷地面積 | 土地費用相場 | 建築費用 | 合計(土地+建物) |
|---|---|---|---|
| 100㎡(約30坪) | 910万円 | 3,367万円 | 4,277万円 |
| 200㎡(約60坪) | 1,820万円 | 3,367万円 | 5,187万円 |
守山市は草津市に次ぐ人気エリアとして注目されており、交通アクセスの良さや生活利便性、自然環境のバランスが評価されています。
地価は草津市よりやや低めでありながら、都市機能も充実しているため、コストと住環境のバランスを重視する人に適したエリアです。
彦根市
彦根市における令和6年度の住宅地の平均価格は4万円/㎡で、滋賀県では手頃に購入できるエリアとして注目されています。
敷地面積別の費用相場は以下のとおりです。
| 敷地面積 | 土地費用相場 | 建築費用 | 合計(土地+建物) |
|---|---|---|---|
| 100㎡(約30坪) | 400万円 | 3,367万円 | 3,767万円 |
| 200㎡(約60坪) | 800万円 | 3,367万円 | 4,167万円 |
彦根市は地価が比較的安価で、滋賀県内でも費用を抑えて住宅を建てたい人に適したエリアです。歴史的な街並みや落ち着いた住環境が魅力でありながら、土地と建物を合わせても4,000万円前後でマイホームを実現できるでしょう。
特に200㎡の広さでもコストを抑えられる点は大きなメリットといえます。
栗東市
令和6年度における栗東市の住宅地の平均価格は8万4,600円/㎡でした。
敷地面積別の費用相場は、以下のとおりです。
| 敷地面積 | 土地費用相場 | 建築費用 | 合計(土地+建物) |
|---|---|---|---|
| 100㎡(約30坪) | 846万円 | 3,367万円 | 4,213万円 |
| 200㎡(約60坪) | 1,692万円 | 3,367万円 | 5,059万円 |
栗東市は新興住宅地として発展が進んでおり、JR沿線を中心に交通利便性が高く、子育て世帯や若年層に人気のエリアです。
地価は草津市よりも低めで、土地取得費をバランス良く抑えつつも、快適な住環境を確保できる点が魅力です。100㎡前後であれば、総費用4,000万円台で注文住宅を実現可能です。
栗東市は、今後の開発に期待が集まるエリアだといえます。
近江八幡市
近江八幡市における、令和6年度の住宅地の平均価格は5万1,300円/㎡です。
敷地面積別の費用相場は、以下のとおりです。
| 敷地面積 | 土地費用相場 | 建築費用 | 合計(土地+建物) |
|---|---|---|---|
| 100㎡(約30坪) | 513万円 | 3,367万円 | 3,880万円 |
| 200㎡(約60坪) | 1,026万円 | 3,367万円 | 4,393万円 |
近江八幡市は、歴史的な街並みと自然環境が共存するエリアで、落ち着いた生活を求める人に人気があります。
近江八幡市は地価が比較的安定していて、広い土地を手頃な価格で取得できるのが大きな魅力です。100㎡の敷地でも4,000万円以内で注文住宅が建てられる可能性があるため、コストを重視しながらも自然豊かな環境で暮らしたい人に最適なエリアといえるでしょう。
滋賀県で注文住宅を購入した人のデータ
ここでは、滋賀県で注文住宅を購入した人について、建物・土地価格以外のデータを見ていきます。
- ●購入者の平均年齢
- ●購入者の平均年収
- ●購入者の家族構成
- ●購入者が用意した頭金の平均額
- ●購入者の住宅ローン借入額
※参考: 2024年度 フラット35利用者調査(P20)|住宅金融支援機構
購入者の平均年齢
『2024年度 フラット35利用者調査』によれば、近畿地方で土地付注文住宅の購入時にローンを利用した人の平均年齢は41.1歳でした。
安定した収入や家族構成が整い、将来設計を見据えた住宅購入を行うタイミングとして、多くの人が40歳前後で判断していることを示しています。
特に近畿地方では、都市部への通勤利便性や子育て環境を重視したエリア選びが重要視されており、長期ローンを前提とした資金計画が不可欠です。
購入者の平均年収
近畿地方において、2024年に土地付注文住宅の購入時にローンを利用した人の平均年収は711.2万円でした。
平均年収から見ると、近畿地方で土地付き注文住宅を購入するには、ある程度の経済的基盤が必要であることがわかります。
世帯年収700万円前後であれば、無理なく住宅ローンの返済を続けながら、生活費や教育費なども賄える水準です。今後の金利や物価の変動も考慮し、ライフプランに合った資金計画を立てることが重要になるでしょう。
購入者の家族構成
近畿地方において、2024年に土地付注文住宅を購入した人の家族構成は3.4人です。多くの世帯が、夫婦と子ども1〜2人の構成で住宅を購入していることがわかりました。
こうした家族層では、子育てに適した間取りや生活環境、将来的な部屋の使い方も重視される傾向にあります。注文住宅では、ライフステージの変化に対応できる設計が可能なため、家族構成に合わせた柔軟なプランニングを実現できるでしょう。
また、家族が増えたり子どもが独立したりなど、将来の変化も考えると、柔軟に使い方を変えられる空間づくりが大切です。
注文住宅であれば、子どもの成長に合わせて間取りを区切ったり広げたりできるため、長い年月を通して暮らしやすい住まいを実現できます。
購入者が用意した自己資金の平均額
近畿地方において、2024年に土地付注文住宅を購入した人が用意した自己資金の平均額は
約513万円でした。この金額は購入費用に要した資金の9.9%です。
このデータからは購入者の多くが自己資金は抑えつつ、住宅ローンを主な資金源として家づくりを進めている実態が見えてきます。
自己資金が約10%という割合は全国的にも一般的で、返済計画を重視した堅実な資金設計が主流です。金利や返済期間、ライフイベントに備えた無理のないプランを立てることが必要となります。
自己資金を約10%に抑える背景には、手元に現金を残し、教育費や車の買い替えなどの将来的なライフイベントに備えるための賢明な方法です。
近畿地方の平均総費用(約5,193万円)から見て、残りの約90%をローンで賄う方法は、低金利のメリットを最大限に活用しつつ、生活の安定を重視する現代の主流な資金計画を反映しています。
しかし、借入額が大きいほど、わずかな金利上昇が総返済額に与える影響も大きくなるでしょう。金利の変動リスクと、毎月の返済額が年収に対して無理のない水準かどうかをシビアに見極めることが、住宅ローン破綻を防ぐポイントとなります。
購入者の住宅ローン借入額
近畿地方において、2024年に土地付注文住宅を購入した人が利用した住宅ローンの借入額の平均は約4,341万円でした。この金額は、購入費用に要した資金の83.6%に該当します。
平均借入額の4,341万円は、近畿地方でマイホームを取得する際に、住宅ローンへの依存度が高いといえるでしょう。
総費用の平均5,193万円に対して、自己資金の割合が約10%に抑えられているため、大半の購入者が金融機関からの借入を資金計画の主軸としています。
この傾向は特に地価が高い近畿圏において、手元資金を生活費や教育費に温存しつつ、低金利の恩恵を最大限に活用するという現代の賢明な資金戦略を反映しています。
したがって、購入にあたっては金利変動リスクを慎重に評価し、長期にわたる安定した返済能力を見極めた無理のないローン計画が何よりも重要です。
滋賀県で注文住宅を購入するときのポイント
注文住宅を購入する際は、地域特有の気候差や生活環境を踏まえた家づくりが重要です。
ここでは、滋賀県で注文住宅を購入するときのポイントについて解説します。
- ●断熱性・気密性を意識する
- ●希望条件に優先順位を付ける
- ●自分のライフプランにあったエリアを選ぶ
- ●地域密着型の工務店に依頼する
- ●保証内容・アフターサポートを確認する
断熱性・気密性を意識する
滋賀県で理想の注文住宅を建てるなら、こだわるべきは断熱性・気密性です。
琵琶湖のおかげで、夏冬の急激な気温変化は比較的穏やかですが、地域差が大きいのが滋賀県の特徴といえます。特に、湖西・湖北エリアは豪雪地帯で冬の寒さが厳しく、比良山から吹きつける「比良おろし」と呼ばれる冷たい強風には注意が必要です。
地域特有の厳しい気候から家を守るには、高断熱・高気密の住宅が適しています。
冬場は、暖房の熱が逃げにくくなるため、少ないエネルギーで家中を暖かく保ち、夏場も外の熱気をしっかり遮れるので、結果的に光熱費の節約や結露の防止につながります。
1年を通して、快適な暮らしを実現できるでしょう。
希望条件に優先順位を付ける
注文住宅を検討する段階で、希望条件へ優先順位をつけることも大切です。
注文住宅の主な優先順位は、以下のとおりです。
- ●予算・資金計画
- ●立地・周辺環境
- ●間取り
- ●設備
- ●住宅性能
- ●外観
エリアの立地条件や周辺環境、予算など、検討すべき要素は多岐にわたります。
こうした項目を整理しておくことで、検討段階で迷うことが減り、家づくりがスムーズに進みます。特に、滋賀県はエリアごとに気候や生活環境が大きく異なるため、どこに重きを置くかは家庭ごとに変わります。
たとえば、通勤・通学の利便性を優先するのか、子育て環境を重視するのか、将来の暮らし方を見据えて間取りの自由度を確保するのかなどを明確にすることが重要です。
優先順位が明確であれば、土地選びや工務店選びでも判断がしやすくなり、後悔のない家づくりにつながります。
自分のライフプランにあったエリアを選ぶ
注文住宅を建てる際は、ご自身のライフプランに合ったエリア選びが重要です。
滋賀県は地域によって特性が大きく異なるため、慎重な検討が欠かせません。
湖東・湖南(草津、大津、守山など)は、JR沿線で交通利便性が高く、商業施設も充実しているため、京阪神への通勤や子育て・共働き世帯に人気です。地価は高めですが、生活の利便性を優先する方に適しているでしょう。
一方、湖西・湖北(高島、長浜など)は、自然が豊かで落ち着いた環境が魅力です。地価が抑えられるため、広い土地を手に入れたい方やゆったりとした生活を望む方に適していますが、冬の積雪や寒さ(比良おろし)への備えが必要になります。
今後の働き方や子どもの成長、将来の暮らし方まで見据えてエリアを選ぶことが、長く快適に暮らせる住まいづくりにつながります。
地域密着型の工務店に依頼する
注文住宅を建てるなら、地域密着型の工務店へ依頼することをおすすめします。
滋賀県は湖西・湖北の豪雪地帯や比良おろしが吹く寒冷エリア、そして湖東・南部の比較的温暖で利便性の高い地域など、場所によって気候・環境が大きく異なるのが特徴です。
地元の工務店は、こうした地域特性に精通しているため、土地の気候に合った断熱仕様や構造、メンテナンス方法を提案してくれます。
気軽に相談しやすく、長く安心して暮らせる家づくりを実現できるでしょう。
保証内容・アフターサポートを確認する
保証内容やアフターサポートがどこまで備わっているかも、確認しておきたいポイントです。湖西・湖北のような豪雪地域や琵琶湖周辺の湿気が多いエリアでは、建物の劣化リスクに違いがあり、施工後のフォローがより重要になります。
構造や雨漏りに対する保証、設備の保証範囲、定期点検の体制が整っている会社であれば、住んだ後に不具合が出ても安心です。
長く快適に暮らすためにも、アフターサポートまで含めて信頼できる会社を選びましょう。
滋賀県で注文住宅を購入するなら「だいかねの家」
滋賀県で注文住宅を建てるなら、100年の実績を持つ「だいかねの家」がおすすめです。地域の気候を熟知した高性能な住まいづくりで、安心・快適な暮らしを実現します。
ここでは、だいかねの家についての強みをご紹介します。
- ●創業100年・紹介率75%の満足度
- ●全棟「高性能住宅」のこだわり
- ●完全自由設計でオンリーワンの家づくり
- ●長期的なアフターメンテナンス
※出典: だいかねが選ばれ続けている5つの理由|だいかねの家(大兼工務店)
創業100年・紹介率75%の満足度
1922年に滋賀県東近江市で創業した「だいかねの家」は、100年以上にわたり地域に根ざし、お客様の悩みや理想に寄り添い続けてきた工務店です。創業以来「喜び・感動提供企業」を掲げ、暮らしの不安を解消する地域No.1の相談相手として多くの住まいづくりを支えてきました。
新築を検討するときは、多くのケースでデザイン性が重視されがちですが、実際に住むと断熱性・気密性の重要さを実感する方が増えます。
当社は長年の経験を基に、生活スタイルやこだわりを丁寧にヒアリングし、後悔のない住まいを提案するのが強みです。土地探しから設計、施工、資金計画、アフターメンテナンスまで担当者が専門家と連携しトータルでサポートします。
こうした姿勢や、品質・安全性への信頼から、387棟中292棟(75.5%)がご紹介によるものであり、この「信頼の数」こそが、だいかねの家の誇りです。
全棟「高性能住宅」のこだわり
だいかねの家は「大切な人が安心して快適に暮らせる家」を追求し、全棟で高性能住宅を提供している工務店です。
夏も冬も過ごしやすく、地震に強く、省エネで環境にも配慮した住まいを実現し、年月が経っても「この家で良かった」と感じられる価値を重視しています。
独自ブランド「AIR-TA」では、国内最高水準であるHEAT20 G3・断熱等級7、耐震等級3、平均C値0.1という高性能を全棟で実現しました。創業100年以上の技術と経験を基に、お客様の暮らしを長く支える住まいを提供し続けています。
※参考: AIR-TA(エアータ)|だいかねの家(大兼工務店)
完全自由設計でオンリーワンの家づくり
だいかねの家では、お客様一人ひとりの「理想の暮らし」に寄り添うため、完全自由設計で家づくりを行っています。自社建築士集団「aquiras+(アキラスプラス)」は、住宅だけでなく店舗・マンション・公共工事など多彩な実績を持つ建築士が在籍し、経験と感性を活かして最適なプランを提案します。
当社が重視しているのは、お客様のライフスタイルやこだわりを深く理解し、決まった形にとらわれず一緒に住まいをつくり上げていく姿勢です。世界に1つだけのオンリーワンの家づくりを実現できる工務店として、理想の住まいづくりを安心しお任せできます。
長期的なアフターメンテナンス
だいかねの家は、お客様との出会いから続く長いお付き合いを大切にしています。家を建てて終わりではなく、その後の暮らしまで寄り添う姿勢を重視するのがモットーです。
プロの技術と真心をもって家づくりに取り組んだ後は、長期的な安心と快適さを届けるため、定期的な訪問や丁寧なアフターメンテナンスを実施しています。
気づいたことを気軽に相談できるメッセージツールも整えており、住んでからの不安や悩みにもしっかり対応するのが特長です。
OB向けのイベント・セミナー、情報誌「にぎわい」の配布など交流の機会も大切にし、お客様の笑顔と「ありがとう」を積み重ねる関係づくりを続けています。
本記事の要約
滋賀県における注文住宅の費用相場
- ●滋賀県の住宅地平均価格は5万2,600円/㎡で、前年より上昇し需要は堅調
- ●近畿地方の注文住宅建築費は平均4,119万円で全国平均より高い
- ●土地付注文住宅の建築費は約3,367万円で、土地なしより費用を抑える傾向
- ●土地付注文住宅の総費用は平均5,193万円で、土地代が全国より高い
【人気エリア別】滋賀県の土地価格相場
- ●草津市・守山市は地価が高く、利便性や人気の高さから総費用も大きくなりやすい
- ●大津市・栗東市・近江八幡市は比較的地価が抑えられ、総費用4,000万円台も可能でコストパフォーマンスが高い
- ●彦根市は地価が安く、広い土地も取得しやすいため、費用を抑えた注文住宅に向いている
滋賀県で注文住宅を購入した人のデータ
- ●土地付注文住宅の購入者は年収700万円前後が中心で、家族構成は夫婦+子ども1〜2人が一般的
- ●自己資金は平均約513万円と約10%にとどまり、多くがローンを主軸に資金計画を組んでいる
- ●平均借入額は約4,341万円で、金利変動を踏まえた無理のない長期返済計画が重要となる
滋賀県で注文住宅を購入するときのポイント
- ●滋賀県は地域ごとの気候差が大きく、高断熱・高気密で快適性と省エネ性を確保することが重要
- ●希望条件の優先順位を整理し、ライフプランに合ったエリア選びが満足度の高い住まいにつながる
- ●地域密着工務店の活用と充実した保証・アフターサポート確認が長く安心できる家づくりのポイント
結論
滋賀県の注文住宅費用相場は土地付きで約5,000万円前後が目安です。人気エリアである草津や守山では地価が高く、総費用が大きくなりますが、大津・栗東・近江八幡・彦根は比較的地価が低いため、コストを抑えやすいといえます。
だいかねでの家では、ご予算や希望エリア、学区などの条件を伺い、それに合った土地をお探ししてご提案いたしますので、安心してお任せください。
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